最近、プラントベース食品は通販をはじめ一部店頭など手軽に手に入るようになってきました。でも「どんな商品があるのか」意外とわからないという人も多いのではないでしょうか。
この記事では、メーカーが作るプラントベース商品をジャンル別にまとめて紹介します。レトルト商品をはじめ、大豆ミートやパスタソース、乳製品代替、調味料など日常の食事に取り入れやすい商品をピックアップ。どういったものがあるのか簡単にわかるように、今回はジャンル別に2種類ずつ商品を紹介していきます。
これを参考にすれば、普段の食事に無理なくプラントベース食品を取り入れることができます。
そもそもプラントベースとは?という方は以下の記事もご覧ください。

レトルトカレー
カレーはみんな大好きですよね。そんな日本の国民食ともいえるカレーにもプラントベース商品があります。
プラントベースのレトルトカレーは、一般的に動物性原料を使わずに作られたカレーで、豆類や野菜、大豆ミートを具材にした商品が多く、調理は温めるだけで食べられるため、忙しい日や一人暮らしの食事にも便利です。
味のバリエーションも豊富で、トマトベースや下記のようなキーマカレー、スパイスが効いた本格風味などさまざま。ごはんにかけるだけでなく、ドリアやグラタンのアレンジにも使えるため、献立に取り入れやすいプラントベース食品のひとつです。



多くのメーカーが販売しているので、今日は違う味がいいなという時も気分に合わせて変えられるのもいいですね。しかも美味しい!
パスタソース
パスタは時間をかけずに手軽に作れる料理であるため、忙しいサラリーマンや主婦の方にも人気の食べ物です。そんなパスタにかけるソースがプラントベース商品として販売されています。
プラントベースのパスタソースは、一般的に動物性原料を使わずに作られたソースで、トマトや豆、きのこ、野菜ペーストなどをベースにしていることが多いです。大豆ミートや豆類を加えたミート風ソースや、クリームの代わりに豆乳やカシューナッツを使ったクリームソースなど、種類も豊富です。
手軽に使えて、茹でたパスタにかけるだけでメイン料理が完成するのが魅力。炒め物やグラタンのソースとしても応用できるため、忙しい日の食事にも便利です。健康志向の方や、動物性食品を控えたい方でも、簡単に取り入れやすいプラントベース食品のひとつです。







幅広い種類のソースが販売されているので、パスタ好きとしてはうれしいですね。
ラーメン
動物性は抑えたい、でも美味しいラーメンも食べたい!そんな都合のいい商品があるわけ・・・
あるんです!プラントベースのラーメンは、動物性のスープや具材を使わずに作られた即席・インスタントタイプの麺類で、スープには豆乳や野菜、きのこなどがベースになっていることが多く、麺も卵不使用のものが増えています。
手軽に調理できるので、忙しい日や一人暮らしの食事にも便利です。また、野菜や大豆ミートをトッピングすることで、栄養バランスも整いやすくなります。普段のラーメンの置き換えとしても取り入れやすい、初心者向けプラントベース食品です。







動物性抜きなのに美味しい。。。どうやって作ってるんでしょうね。
大豆ミート・代替肉
最近では大豆ミートについて知っている人も増えてきたのではないでしょうか。大豆ミートは、文字通り大豆を原料に作られた代替肉です。ハンバーグやそぼろ、唐揚げ風などさまざまな形状の商品があり、調理も肉とほとんど同じように扱えます。タンパク質が豊富で低脂肪、食物繊維も摂れるので、健康やダイエットを意識する方にもおすすめです。
料理のアレンジも簡単で、炒め物やカレー、パスタの具材として使ったり、サラダにトッピングすることもできます。最近ではスーパーや通販でも手に入りやすく、初心者でも挑戦しやすいプラントベース食品の代表格です。


※この商品はイオンの店頭またはイオンのネット通販で購入することができます(一部動物性が含まれています(卵・乳))





動物性抜きでも美味しいハンバーグが食べられる時代到来しています。近年はよりお肉に近づいてる商品も多く、食感・味としては、もうこれでいいじゃんレベルに到達しつつあります。
スープ
一般的には動物性原料を使わずに作られた即席タイプのスープが販売されています。野菜や豆、きのこをベースにしたものが多く、栄養も摂りやすいのが特徴です。
調理も簡単で、温めるだけですぐに食べられるため、忙しい日や軽めの食事にぴったり。豆乳や野菜ペーストを使ったクリーム系スープや、和風だしベースのスープなどバリエーションも豊富で、普段の献立に手軽にプラントベース食品を取り入れられます。







電子レンジであたためるだけというのが多いので、忙しいけど栄養も考えたいときとかに便利ですよ。
乳製品代替
乳製品代替は、牛乳やヨーグルト、チーズの代わりに植物由来の原料で作られた食品です。豆乳やアーモンドミルク、オーツミルクなどの飲料タイプのほか、植物性ヨーグルトやチーズもあり、料理やおやつに幅広く活用できます。
味や食感は商品によって異なりますが、牛乳や乳製品の代替としてそのまま使えるものが多く、朝食のシリアルにかけたり、スムージーやカレー、グラタンに利用したりとアレンジも自在です。動物性食品を控えたい方だけでなく、乳製品アレルギーの方にも便利なプラントベース食品です。




この商品はイオンの店頭またはイオンのネット通販で購入することができます



大豆ってほんと可能性を秘めた食材ですよね。乳製品代替も作れるってシンプルにすごい。乳アレルギーの人にとってもありがたいですよね。
調味料
プラントベースの調味料は、動物性原料を使わずに作られた調味料で、日常の料理に手軽に取り入れられるのが魅力です。植物性だし、ヴィーガン対応のマヨネーズやドレッシング、シチューのホワイトソース、カレールウなど幅広く商品展開されています。
これらを使えば、和食・洋食問わず、普段のレシピを動物性フリーにアレンジすることができます。初心者でも置き換えやすく、料理の味付けでプラントベースを取り入れたい方におすすめです。







最近は調味料も色々なものが販売されているので料理の幅が増えて嬉しいですね。
まとめ
今回は、意外に種類豊富なメーカーのプラントベース商品をジャンル別に紹介しました。大豆ミートや代替肉、パスタソース、乳製品代替、レトルトカレー、ラーメン、スープ、調味料など、日常の食事に取り入れやすい商品はさまざまです。
初心者の方でも、まずは代表的な商品から試してみるだけで、手軽にプラントベース食生活を始めることができます。調理やアレンジも簡単なので、毎日の食事に無理なく取り入れられます。
スーパーで手に入りにくいものは通販を利用するのもおすすめです。少しずつ自分の食生活に取り入れながら、楽しんでプラントベース食品を活用してみましょう。



今回紹介したのは販売されている商品のごく一部だよ。有名な食品メーカーもプラントベース商品を販売しているから、初心者の人も安心だね。
